最初にやること
欲しい物の名前と値段をメモして、購入画面を閉じる。
その場の気持ちだけで買い物を決めたくないときは、候補を残して、判断するタイミングを分ける方法があります。すぐに必要なものまで待つ必要はありません。
具体的な手順
商品名・値段・用途をメモする
買わないと忘れてしまうのが気になるときは、候補として残します。リストに入れるだけで購入する約束にはなりません。
見直すタイミングを決める
明日の夜など、落ち着いて確認できる時間を決めます。その間は購入ページから離れます。
予定している支出と照らして考える
使う場面があるか、同じ用途の物がないか、必要な支払いを妨げないかを確認します。迷うなら候補のまま残します。
手順を図で確認する

たとえば、こんなふうに
候補:デスク用のライト 価格:4,000円 使う場面:夜の読書 確認すること:手元のライトで代用できるか 見直す日:明日の夜
合わないときは
食品や日用品など急ぎで必要な買い物には、待つことが向かない場合もあります。生活に影響する支出が続く場合は、この工夫だけで抱えず、身近な支援者や相談窓口に相談してください。
出典と、この記事の編集について
予算を超えて支出してしまう場面に関する投稿をきっかけに、編集部が買い物の間を置く手順を考えました。投稿にある「ADHDには必ずこういう特性がある」という一般化は採用していません。
- ゴッホ。さん:予算を超えて使ってしまう場面の紹介 ↗体験・意見 · 元投稿の全文と、現在の公開状態は未確認です。
この手順は診断や治療に代わるものではなく、ADHDのあるすべての方への効果を確認したものでもありません。

