最初にやること
紙かメモを1つ開き、気になることを3つ書く。
いくつもの用事が浮かんでくると、今の作業から気持ちが離れることがあります。考えをうまくまとめようとせず、一度、同じ場所に書き出してみましょう。
具体的な手順
書く場所を1つ決める
手元の紙でも、普段使うメモアプリでも構いません。新しい道具を探す必要はありません。仕事の機密や他人の個人情報は、職場のルールに従って扱います。
思い浮かんだ順に短く書く
「牛乳」「田中さんに返信」のような短い言葉で十分です。分類や清書は後回しにします。
見返すタイミングを決める
昼休みや作業の区切りなど、見返す時間を1つ決めます。その場で全部を処理しようとせず、今やるものだけ選びます。
手順を図で確認する

たとえば、こんなふうに
あとで確認すること ・電球のサイズを確認 ・打ち合わせの日程に返信 ・来週の提出日をカレンダーに入れる
合わないときは
書き続けること自体が負担なら、1項目だけ残して終えます。書くことでつらさが強まるときは続ける必要はありません。
出典と、この記事の編集について
ジャーナリングについての個人の投稿を参考に、日常の用事をメモする手順に絞って編集しました。投稿にある脳の働きや効果の説明は、この記事の根拠にはしていません。
- あわわさん:書き出して考えを整理した経験 ↗体験・意見 · 元投稿の全文と、現在の公開状態は未確認です。
この手順は診断や治療に代わるものではなく、ADHDのあるすべての方への効果を確認したものでもありません。

